ライフカードの申請に使う証明書は給与明細以外に何かありますか

ライフカードの申請に使う証明書は給与明細以外に何かありますか

ライフカードのキャッシング枠を増やすために収入証明書が必要なのですが、給与明細はいつも確認したらすぐ捨ててしまっているので手元にありません。会社に再発行してもらうのも億劫なので、他に何かすぐに出せるものはないのでしょうか?それから、増枠って聞くと簡単なイメージを抱くのですが、キャッシング枠を増やすための条件などってあるのでしょうか?

それなら所得証明書が手っ取り早いと思います

源泉徴収票があれば良いのですが、それも無かった時のことを考えて所得証明書を挙げました。手数料が数百円かかりますが、役所の納税課ですぐに発行出来ます。念を入れると、1/1時点の住所がある市町村での発行になります。引っ越しをされていないのであれば現住所が該当する役所に行けば間違いありません。それと、いつまた収入証明書類が必要になるかは分からないので、最低でも直近一年分くらいは給与明細も源泉徴収票も保管しておくようにしましょう。

増枠の条件はあります。収入証明書が必要になる点などから薄々お察しかとは思いますが、カードを作る時と同じような審査だと思ってください。違いとしては、カードを持っているということは、取引先とも身近な関係になっているということで、以前の審査に通るだけの支払い能力も見込まれているということになるので、作る前より有利ではあるとも考えられます。しかし本来上限額は人を見て判断されているものなので、そうそう短期間で変わるものでもないんです。

利用実績と収入次第です。もし返済が滞ったり他の会社でも借り入れをしていたりなど不安要素が見られる場合は見込みも薄くなってきますし、総量規制があるので上限は年収に依存するものでもあります。それと、キャッシング枠の増枠は取引先との長い付き合いも必要になってきて、カードを作ってから最短でも半年の経過が必要と言われています。その上で利用実績が見られ、利用実績が良ければ当方から連絡がきて増枠をしてもらえることもあります。

増える額についてはあくまでも少しずつ増やしてもらえるというところですし、なかなか希望通りの増枠を叶えるのも難しい実態もあったりします。ですが、交渉や状況次第では、態度が誠実で大した理由もなく増枠を望んでいるわけでもないということが伝われば考えてもらえるものでもあります。例えば店舗に直接行くというのもやりようによっては好印象に繋がるかもしれません。最初に審査したときより年収が増えていたりしても好印象かと思います。そのように前向きなポイントを抑えながら臨むと良いと思います。

ライフカード申し込みの際給与明細に代わる証明書は?

ライフカードは、年会費永年無料でポイントが貯められるクレジットカードです。ちなみに、家族の年会費も無料です。ライフカードを使って買い物をすれば、100円ごとに0.1ポイント、1000円ごとに1ポイントといった具合に着々とポイントを貯めていけるので大変使い勝手の良いカードです。ETCカードとして利用できたり、ANAのマイレージも貯まるところも人気の高いポイントです。

日本在住の18歳以上(高校生は除く。未成年は、親権者の同意が必要)で電話連絡がつく人であれば申し込めます。インターネットでも申し込みが可能です。利用の限度額は10万円から200万円まで。キャッ新グの手数料は100万円未満が18%、100万以上が15%となっています。入会審査を含めて1週間程度でカードが送付されます。

ライフカードの申し込みの際には、申し込み者の収入額を証明する書類が必要です。勤務先の給与の支払い明細書が一番提出しやすいでしょう。直近3カ月以内のものを2カ月分提出してください。その他にも給与明細に代わる書類がいくつかあります。

まずは、源泉徴収票または、支払い調書です。これは現在の勤務先のものです。確定申告書または青色申告決算書、終始内訳表の場合は、税務署の受領印があるか、電子申告が終わっているものを提出してください。他には、納税通知書、所得証明書、年金証書、年金通知書も証明書類となります。以上の書類はそれぞれ条件がありますので、確認して提出するようにしましょう。